冬の日光旅行3 (2026/1) 東照宮、他

旅行

2026/1月中旬 平日2日
生まれて数十年、、これまで一度も日光東照宮を観光したことがなかったため、家族を置き去りにして一人気ままに日光観光。※家族は過去に行ったことがあり。
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移動手段:車
宿泊:奥日光 森のホテル
観光先:
 1日目 華厳の滝
 2日目 竜頭の滝、日光東照宮、その他
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2日目続き 日光東照宮散策

いよいよ東照宮。写真中心で。五重の塔、三猿、陽明門、唐門、眠り猫、奥社、鳴龍といったところを一通り散策。どこも、人でいっぱいということはなく、ストレスフリー。

まずは参道側から。
丁度人がはけたタイミングがあって撮影。葵の御紋がかっこいい。

五重の塔

券売機。車できたので持ってなかったが、SuicaとPASMOが使える。電車で来る観光客もいるからなのか。

最初は三神庫。
金色の装飾が目に入ってきた。

上神庫の象。目が何とも言えない表情を作るのに一役かっている。
牙が突き出ているところも細かい。

有名どころ三猿。
左から順に物語になっているのは知らなかった。この物語は神厩舎の右側面にも続いているらしいのだが、三猿に夢中で気付かなかった。後から家族に聞いた。。

陽明門。細かい彫刻と派手な装飾。横一線に並ぶ龍?獅子?に圧倒される。

眠り猫
ずっと気になっていた眠り猫。”エンジニアおねこ”だけに。。猫が眠るほどの安泰を意味するとか。
よく見ると口元が笑っているように見える。

奥社への道(上から眺めた所)
結構階段を上っていく。

奥社 家康公のお墓

三具足(唐獅子の香炉と鶴の燭台、手前に半分映っているのが花瓶)。
唐獅子が香炉?に手をのせているポーズがちょっとかわいい。

眠り猫のお守りやストラップが売っていてつい買ってしまう。

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奥社から戻ってきて
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唐門
陽明門の奥にある。こちらも立派。
写真撮影できないが、この門の右側の脇から中へ入ることができる。
靴を脱ぐのでため床の冷たさが直に伝わってきて震えてしまう。足裏にカイロをはっておいてもいいかもしれない。

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陽明門を出て
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薬師堂
建物内の天井に大きな龍の絵がかかれており、龍の顔の下で音をならすと建物内に音が反響。不思議。ここには案内してくれる人がいる。説明内にお守りの案内なども織り交ぜてきて結構商売上手。


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東照宮はこれで一通り。 東照宮を出て輪王寺と入口付近を少し。
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輪王寺
中に金色の3体の像がある。ここは外から見学したのだが、外からでも見えなくはない。
次行くときは中に入ってみてみたいと思う。

世界遺産の石碑と石段

東照宮散策はここまで。最後はおまけで、昼ご飯と揚げ湯葉まんじゅう。お土産と感想。

おまけ

昼ごはん、駅周辺を少し散策

湯葉そば(温)を注文@江戸っ子? (神橋から119号を少し日光駅側へ歩いたところ)
すぐ席に通してくれて待ち時間無し。
サクサクの天ぷらと味の浸み込んだ湯葉が乗ったお蕎麦。つゆも出汁が効いていておいしい。
昨日の食べたものよりもこの蕎麦の方が好きだった。

あげゆばまんじゅう@さかえや 東武日光駅前

おいしい。
 1.温かい(寒い環境で温かいものを食べるというのがよい。多分夏はそう思わない。)
 2.湯葉の衣のサクサク食感
 3.少し大きめ粒状の塩気と中の餡の甘味のバランス
店の前のベンチで頂いた。おまんじゅうを買った人はお茶もいただける。
寒空の中で至福の時を得た。

とてもおいしかったのでお土産としても買って帰ったのだが、家族の評判もよかった。

まとめ

一人気ままに、時間に縛られることなく冬の日光を散策した。
あらためて。人が少ないというのはあらゆる面でストレスフリーであり快適。最高。
冬の日光(平日)はよい。
車は渋滞知らず。駐車場の空きを探すこともない。
お店も、観光地も予約したり、並んだり、待ったりする必要がないというのが本当によい。 

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